緊急特番! フェチからのメッセージ! あなたにも届け、心の言霊 アンコール
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前回のうらs・・・・あらすじ
俺は秋葉原の「やまもと耳かき」で、まったりと膝枕で耳かきをしてもらい、うっとりとしつつ秋葉原の駅へ足を進めていた。そこで俺の目に飛び込んできたのは、ガチャピン模様のフェチだった・・・・・・・
フェチ 腕立て伏せを開始
土下座をしているのではありません。
もう一度言います。
フェチは土下座をしているのではありません。
フェチがほしいもの・・・ものではないが、それは「空気を読むスキル」つまりKYSだ。
背筋トレーニングをするフェチを地上5センチから収めた1枚。
なんだなんだ。
あぁ・・・こうしている間にも 天下一品が見え隠れしている
世の中の恵まれない子供達を危惧するフェチ。
なんて澄んだ心の持ち主なんだ。
恵まれない子供達がいったい何なんだ フェチ!
恵まれない子供達がいったい何なんだ!!!!!フェチ!!!応えてくれ!!!
《つづく》
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2007年11月25日 午後
私は秋葉原の「やまもと耳かき」で、まったりと膝枕で耳かきをしてもらい、うっとりとしつつ秋葉原の駅へ足を進めていた。
すると、それは突然俺の目の前に飛び込んできた。
なんなんだこいつは・・・
お前はガチャピンか といわんばかりの見事な黄緑色の上下。
背中に何か書いてある。
「こんにち・・・・ フェチです」
こんにちは と書いてあったのだろうか、背中がかなり短く切られている。
よく見ると、ズボンもはさみで切りっぱなしで裁縫のあとは見当たらない。
俺は意を決して尾行を開始した。
すると彼は秋葉原駅の券売機付近で急に辺りを見渡し立ち止まった。
一体何が始まるのか・・・
彼は持っていたスケッチブックを地面に立たせた・・・
お前はガチャピンか! と思っていたら、本当にガチャピンだったのだ!
どうやら、彼の名は「フェチ」というらしい
するとフェチが突然動き始めた。
頭上で手をたたくフェチ。
何度も何度も繰り返すフェチ。
何度も繰り返した後、フェチはスケッチブックをめくる。 
どう見てほしかったのか・・・
とりあえずフェチが鳥取出身であることが判明した。
なおも動き続けるフェチ。
その動きは、頭上で他をたたくほかに空手のような動きもあった。
ひとしきり動くとフェチはスケッチブックに手を掛ける。
フェチもクリスマスが気になっている様子だ。
フェチ、突然背筋トレーニング開始。
この頃、徐々に人が足を止め始めた。
そんな人のことは気にするそぶりも無く、フェチはひたすら動いてはスケッチブックをめくるを繰り返す。
フェチもクリスマスプレゼントがほしいらしい。
《つづく》
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早いもので今年もあとカレンダー1枚とちょっとになりました。
さて、今年もこの時期がやってまいりました。
第69回 脱力辞典認定 流行語大賞 の発表です。
まずは、ノミネートされた流行語30語の発表です。
・おっぱっぴー (小島よしお)
・ドイツ村 (各地のドイツ村)
・南無大師遍照金剛 (弘法大師)
・神浜教授 (神浜教授)
・タコス(タコス会) (B.B.MAX)
・おっぱいの話しようよ (不明)
・東京タワーは東京ドームです (ラーメンズ)
・粉々にしてやるよ (グティエレス)
・ショウヘイヘーイ!! (ガキの使いやあらへんで)
・Only Lonery (みづき)
・ライト桜井 (阪神タイガース 桜井広大選手)
・夢で終わらせない (渕上史貴)
・撮影を撮影 (脱力辞典)
・今すぐ死刑 (不明)
・こめかみに一撃 (不明)
・バイオがハザードしてる (不明)
・童貞パラダイス (不明)
・コロタン可愛いよコロタン (グティエレス)
・荻野なお (荻野なお)
・踏み切りの発射確認 (JR千葉駅職員)
・濃縮ウラン (イラン)
・ムシャラフ大統領 (ムシャラフ大統領)
・右から来た物を左へ受け流すの歌 (ムーディ勝山)
・私のお尻の前で泣かないでください (不明)
・別に・・・ (沢尻)
・ワンモアセッ! (ビリー)
・東金デストロイヤー (ケンドー・カシン(?))
・亀ついてます (うすらさん)
・今の世の中、過去に例のないほど「肛門が洗われている時代」だと思う (不明)
以上、30語がノミネートされました。
この中から今年の脱力辞典認定流行語大賞に選ばれたのは!!
荻野なお
に決定です。
おめでとうございます!
受賞しました、荻野なおさんには、何かしらをご用意してお待ちしておりますので“取りに来てください。”
以上で第69回脱力辞典認定流行語大賞発表会を終わります。
また来年お会いしましょう。
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2007年11月11日 朝10時15分 現場到着 早速現場検証。
ご覧のとおり、一見閑散としていますが、「私達にしか見えていない人で満席」(演目発表者 談)となったこの日のはにわ祭。
ステージにテントが張られているところをみていただいてわかるとおり、小雨が時折降る中での開催となりました。
さて、私が探す古代人はどこだ…
探すこと5分。
係員に古代人が降臨する場所はどこかと問うと
「今日は雨で行列とかが中止になって、降臨の儀もここじゃなくて文化センターでやってる」
そう言われ文化センターへ超急行。
降臨の儀は10:20から始まっているという。
もう始まっているじゃないか!
焦る心を抑えきれず車をかっ飛ばし文化センターへ。
間に合った。
これが古代人だ!
降臨の儀の真っ最中だ!
なにやら真ん中の古代人が、厳かに喋っている!
!!!!!
チラシの男じゃないか!!!
私は客席の一番前のど真ん中を何故か楽々ゲットし撮影を開始。
この日の密着取材はここから始まった。
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